楽天グループの株主になった理由

「スマホ代、毎月いくら払ってますか?」

その為、月の利用料は2,071円(家族割110円(税込)含む)

そんな自分が今回、「もっと安くスマホを持とう!」「さらに通信費を下げるべく」という目的のために楽天グループの株主になり、1年が経過…

今回は、この優待eSIMの到着から設定手順、過去に他の格安SIMを使っていた人が陥りやすい罠、そして「楽天経済圏」をフル活用した節約術まで、リアルな体験をレビューします
待ちに待った優待eSIMが到着!…って、え?

権利確定からしばらく経ち、「ついに来たか!」と意気揚々と届いた段ボールを開封しました


思わず「いや、これわざわざ段ボールで郵送する必要ある?」とツッコミを入れてしまいました
eSIMの設定手順と、私がつまづいた「落とし穴」
気を取り直して、早速設定開始です

過去に他の格安SIMを使っていた人(特にiPhoneユーザー)は絶対注意してください


これが邪魔をして、説明通りに設定しても最初うまく通信ができなかったのです
【解決策:プロファイルの削除】

iPhoneの場合:「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」から、古いAPNプロファイルを削除する
これを消してから再度設定を進めると、無事に楽天の電波(30GB)を掴むことができました!
使ってみて気になった「唯一の欠点」

通信速度も問題なく、非常に快適に利用できていますが、1点だけ気になったことがあります

通常の楽天モバイル回線なら「Rakuten Link」アプリで一目でわかるのですが、

この株主優待の回線は仕様上、スマホ本体の「設定」→「モバイル通信」の項目からデータ使用量を確認するしかありません

ちなみに、正確なデータ使用量を把握したい場合は、毎月1日の月初にスマホ本体の「統計情報をリセット」も忘れずにする必要があります
楽天経済圏=スマホ代実質無料のカラクリ

この優待を活用し、自分がどうやって通信費を劇的に節約しているかをご紹介


- データ通信(30GB)は「株主優待」で完全無料
- これで向こう半年間、メインの通信費はタダです
- 電話番号の維持は「最安プラン」で月額971円以下
- メインの電話番号は楽天モバイルのままですが、基本料金は3GB以下の一番安いプラン維持
- 楽天経済圏のポイントで通信費を相殺
- 楽天証券で「楽天S&P500」を毎月上限まで積立しています(楽天カード10万円+楽天キャッシュ5万円)+ 定期的に楽天市場での買い物も併用する事で楽天ポイントゲット
- ここで発生した楽天ポイントを、通信費に充てることで、ポケットから出ていくスマホ代は文字通り「完全無料」
優待が続く限り、楽天株は「永久保有」一択

今回、実際に楽天の株主優待を活用してみて、その圧倒的なメリットを肌で実感しました

投資家として、この固定費削減効果は熱すぎます

浮いたお金は、さらに投資に回すことも、他の趣味に使うこともできます

現状は大満足、もし楽天グループがこの「音声+30GB無料」の株主優待を今後も継続してくれるのであれば、自分にとって楽天株は「絶対に手放さない永久保有銘柄」です
























