本当に大変(汗)引っ越しの流れ(準備・手順・手続き)と「やる事リスト」のまとめ

LIFE

「引っ越し」って大変(疲)

いきなりですが、「引っ越し」しました!

オキレジ
理由は、大きいモノを処分出来たタイミングと、今よりも職場に近い場所家賃が安い場所ライフスタイルが変更したってのが大きかったかな(汗)

そこで、自分の備忘録として「引っ越しの流れを記事に”まとめ”てみました!

オキレジ
ちなみに、「引っ越し」の際にかなり重宝したサイト”日本で一番よくわかる!引っ越しやることリスト” ↓

こちらのサイトをベースにし、自分の「引っ越し」で実際にやったリストを”まとめ”てみました…、

オキレジ
そして改めて実感…、「引っ越し」って本当に大変な作業なんだな(疲)

第一段階 (1カ月前からやる事)

オキレジ
自分の場合、モノが少なかったので、引っ越し業者を使わずに自分で移動させることにしました^^

なので、該当項目は2、4、5(現在子供もいないので3も不要

解約日、契約日、引越し日の決定

現在住んでいる住居の解約新居の契約手続きをし、引越し日程を調整します…、

注意ポイント!

契約は審査があるので、審査を通らないと新居に住めない事があります(汗)

なので、ちゃんと新居と契約出来る事を確認して解約手続きをしましょう!

オキレジ
解約は1か月前までに連絡し、引っ越し後の立ち合い確認が1日ありますので、その日程も考慮しましょう◎

また、職場から住宅手当家賃補助)がもらえる場合、申請用の家賃の領収書最終最初)を不動産に準備しておくよう連絡しておきましょう

引越し日の設定

契約日と解約日が重なる期間が引っ越し期間となります

自分の場合は、契約日は土曜日(契約立ち合い)にして、解約日を月曜日(解約立ち合い)にしました!

って事で、引っ越し期間は土曜日から月曜日の3日間に設定しました^^

オキレジ
ちなみに日曜日が休みっていう不動産会社がほとんどなので、事前に確認しておくと良いです

マイナンバーカードがあるならコンビニが便利

マイナンバーカードがあるなら、契約の際に必要となる”印鑑証明書”や”住民謄本”がコンビニコピー機の行政サービス)で手に入ります

しかも、市役所で発行してもらうより安いです(100円だけどね(汗))

第二段階 (1カ月前から2週間前)

自分の該当項目は1、3なのですが…、両方とも第6段階で実施しても全然問題ないです^^

オキレジ
自分は前もって実施すれば後の負担が減るだろうと考え、事前にちゃちゃっと終わらせました!

携帯電話の住所変更

携帯電話の契約会社はイオンモバイルなので、直接イオンに出向いて住所変更を実施

郵便局の転居届

郵便局は新しい住所が決まったらスグに住所変更の手続きを受け付けてくれるみたいなので、こちらも近くの郵便局に直接出向いてパパッと完了

手続きに必要なモノ

本人確認資料(免許証、保険証など) ← 実際には使用しませんでした

② 住所変更届け(郵便局においてあるので、その場で記載すればOK)

火災保険の解約(第四段階で実施OK)

また、今住んでいる住まいの火災保険解約電話連絡)もこのタイミングで実施、解約日を伝えるだけでOKでした

オキレジ
同じ保険会社を継続して使い続けられる安くなる)場合がありますので、電話した際は確認してみると良いですよ◎

第三段階 (2週間前から1週間前)

これらは全て地域の市役所(区役所)に行って手続きをすることになります

オキレジ
自分の該当項目は、転出届けだけで、健康保険や年金については、職場の住所変更と一緒に更新してもらえるみたいです^^

転出届け

必要な持ち物は本人確認書類(免許証や保険証)と印鑑だけ、それ以外の資料は全て役所に揃っているので心配なし(時間は45分程

オキレジ
引越し先がさほど遠くない場合、第6段階の転入届と同時に実施しても問題ないです◎

第四段階 (1週間前から3日前)

ここは項目が多かったので、自分に関わりそうな部分をピックアップ

オキレジ
一気にやる事が増えてきたけど、持ち物が少なくミニマルな生活を心掛けていたので問題なし!

水道、電気、ガスの解約と契約

水道、電気、ガスの解約

水道 ⇒ オーナーとの立ち合い時にストップ
電気 ⇒ 電力会社へ事前に連絡&事前にストップしてブレーカを落とす
ガス ⇒ ガス会社へ事前に連絡し、オーナーとの立ち合い日に来てもらい、ストップ

水道、電気、ガスの契約

水道 ⇒ 不動産会社との契約込みなので特になし
電気 ⇒ 電力会社へ利用開始日を事前に電話連絡する
ガス ⇒ ガス会社へ連絡し、立ち合いの元で元栓オープン(引越し後の第六段階)

クレジットカード、銀行口座の住所変更

オキレジ
カードや銀行口座も少ないイオン銀行兼イオンクレジットカード楽天カード、後はゆうちょ銀行のみ)ので手続きはほとんど無し

楽天カードはサイトにログインし、情報を更新するだけでOK

イオン銀行とゆうちょ銀行は、住所が変更した免許証などの提示が必要みたいだったので、後日実施第六段階

各種保険の住所変更

保険関連ですが、住んでる場所の火災保険は電話連絡済第二段階

オキレジ
火災保険料は契約期間によって、解約したら戻ってくるお金があったが、全保連家賃保証はなし(泣)

後は、自動車保険に入っていたのでこちらも電話連絡しました(新居の住所を教えるだけでOK)

第五段階 (1日前から引越し当日)

バルサンをたく

ここで一番関心したのが、引越し後のモノが全くない状態でバルサンをたく!!

オキレジ
確かにこの機会ならバルサン使っても、衣類などへの影響も少ないのでベストなタイミングです◎

最近は火災警報器に反応しないタイプあるので、買うならこちらをオススメします^^

ご近所への挨拶

あと、ご近所さんへの挨拶も…、

オキレジ
金欠状態だったのですが、お隣さんに1,000円程度のお菓子を買っていきました(汗)

旧物件の退出日

引っ越し」完了後(荷物搬出後)、旧住所の立ち合いを実施します…、

オキレジ
第四段階で調整したように、不動産会社とガス会社の両方を同時間でお出迎えしました

その際、不動産会社へ鍵の返却と物件の状態確認、ガス会社へは最終料金の支払い(預り金から清算)を行います

第六段階 (引越し後から14日以内)

オキレジ
やっとこさ最終段階です…、ここも項目が多かったので、自分に関わりそうな部分をピックアップ

まず最初にやったのは役所でやる手続き

転入届の提出

引越し後14日以内に、前住所の役所で入手した「転出証明書」と身分証明書、印鑑を持参の上、「転入届」を提出

注意点は、必ず転出届も持っていく事!!

印鑑登録の手続き

登録する実印と、本人であることを証明できるもの(免許証など)を持参

オキレジ
あと、このタイミングで一緒にマイナンバーも変更します!、なのでマイナンバーカードも忘れずに持って行きましょう

役所に直接伺い、書類を作成&提出、30分~1時間程度かかるとの事だったので、別の用事をを済ませて再び戻ってくる事に(汗)

運転免許の住所変更

その後、新たな住民票を持って、警察署で運転免許の住所変更

オキレジ
手続きには、運転免許証と、新住所を確認できるもの(住民票など)でOKです

銀行口座の住所変更

後日、新住所が記載された免許証を持って、郵便局にて、ゆうちょ銀行の住所変更を実施

オキレジ
イオン銀行とゆうちょ銀行の住所変更を、このタイミングで実施しました^^

変更には、通帳銀行で登録した印鑑が必要なので忘れない事!!

自家用車の住所変更

自家用車の住所変更は、かなりややこしくなるみたいで、実際に行っていない人も多いみたいです…、

オキレジ
だからなのか、沖縄県内でも”県外のナンバープレート”をつけた車を結構見ます(汗)
但し、自動車税は必ず支払わないといけないので、納税書類が届くように郵便局に転送の届けを出しておきましょう!

電気、水道、インターネットの利用

電気、水道、インターネット、ガス

水道 ⇒ 不動産会社での契約だったので直ぐに利用OK
電気 ⇒ 電力会社へ事前連絡済なので利用OK
インターネット ⇒ ネット込みの賃貸だったので不要(嬉しい

ガス ⇒ ガス会社へ連絡し、立ち合いの元で元栓オープン(引越し後)

ってな感じで、無事に全ての項目を完了しました◎

最後に

いやー、「引っ越しって本当に大変です(汗)

オキレジ
次回はもっと上手くできるようにと”備忘録”として記事にまとめてみましたが…、

出来れば当分引越ししたくないです(疲)

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