2019年1月の沖縄 ダイビングフード×一番寒い時期「ムーチービーサ」×リーフカレント

MONTHS

やっぱり寒い…

沖縄と言えど1月の朝方、夕方は寒いです…(汗)

オキレジ
お昼時は太陽が出て温かく感じますが、太陽が沈むと一気に寒さが…

まぁ、それでも海には潜りに行きますけどね^^

海の中は勿論寒いのですが、楽しいので止められません◎

オキレジ
って事で、寒さ対策の為に新しい防具(?)を購入しました!、それが「MORGEN SKY 5mm ネオプレーン ダイビングフード
オキレジ
頭からの熱放出を抑える為に購入しましたが…、やっぱり寒い!

でも無いよりマシなので使います^^

オキレジ
我慢のすえなんとかゲットはしましたが、体温の低下には注意をしないといけないですね…

ちなみに今回は”ミーバイさん”、”イラブチャーさん”、”クチナジさん”…、

クチナジさん”煮つけで美味しく頂きました^^

それにしてもティファールのフライパン「ルビー・エクセレンス」は使い勝手が良すぎます◎

ムーチービーサ

ムーチービーサ”って言葉を知っていますか?

沖縄では旧暦の12月8日(新暦では毎年1月から2月頃で今年(2019年)は1月13日(日))に、ムーチーを食べて厄払いする風習があります^^

そしてこの時期(ムーチーの日)、沖縄では最低気温が観測される事が多い事からこの時期の寒気を”ムーチービーサ”って言うみたいです…、

オキレジ
全くもって知らなかった…(汗)、って事は沖縄は1月頃が一番寒い時期なんだな^^
沖縄の寒さカレンダー

1月 ムーチービーサ(餅を食べる頃の寒さ)
旧暦の12月8日、餅を食べる習慣があり、その時期の寒さ(ムーチー:餅、ビーサ:寒い)

3月 ムドゥイビーサ(寒の戻り)
海開きの時期、時々戻ってくる寒さに対して使います(ムドゥイ:戻り、ビーサ:寒い)

4月 ワカリビーサ(寒さとのお別れ)
最後の寒さ、別れを惜しむ寒さとも言われる(ワカリ:お別れ、ビーサ:寒い)

12月 トゥンジービーサ(冬至の寒さ)
沖縄では冬至の頃の寒さをトゥンジービーサと言う(トゥンジー:冬至、ビーサ:寒い)

ちなみに”ムーチー”って言葉も知らないよ?って方に補足説明として…、

ムーチー”とは沖縄の方言で餅のことで、漢字で書くと鬼餅(ムーチー)

旧暦の12月8日(大体1月頃)をムーチーの日といって沖縄の伝統的なお餅(ムーチー)を食べます ↓

月桃(げっとう、サンニンとも呼ばれます)の葉で巻いたモノを「カーサムーチー」と呼んだりします◎

毎年、旧暦の12月8日のムーチーの日にムーチーを仏壇やかまどにお供えし、家族で食べて健康を祈願したり、厄払いをしたりってのが主な目的です

オキレジ
沖縄の人なら学校給食でも出てくるくらい当たり前の食べ物で、自分は毎年食べています^^

ちなみに種類がいくつかあり、”無糖(白色)”の他に、”黒糖(茶色)”、”紅イモ(紫色)”、”かぼちゃ(黄色)”なんかもあります…、

どれも甘すぎず素朴で自然なお餅の味って感じで、匂いは月桃の葉のおかげでちょっとお薬系の臭いがします(汗)

自分は”黒糖(茶色)”味が好きですかね^^

リーフカレント

海遊びをしていると絶対に知っておかなきゃいけない事ってあります…、

その一つが”リーフカレント

リーフカレントは危険!?””

沖に向かって流れる強いカレントのことを”リーフカレント”と言って、沖に向かって流れているので陸に向かって泳いでも、体力は消耗するばかりで陸にたどり着けない(汗)

なので、流れに逆らわずに直角に泳いで、その後に陸に向かって泳ぐってのが正解なんです…、

知らなかった(汗)

オキレジ
知らないと陸に向かって泳いでるはずがどんどん沖へ流されて最悪命を落とす事も(怖)

沖縄で海遊びをするなら是非とも知っておきべき&注意すべき事ですね…

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