体脂肪が激落ちするHIITで割れた腹筋(シックスパック)をゲットしよう!

WORK OUT

「HIIT(ヒート)」って何?

オキレジ
体脂肪を短期間で劇的に落としたい人にオススメしたいのが「HIIT(ヒート)」というトレーニングです

HIIT(ヒート)」とは、

高強度インターバルトレーニング (High-intensity interval training) の略で、読み方は「ヒート」と呼ばれています

ハードな運動”と”休憩”を交互に行い、限界まで繰り返す恐ろしいトレーニング法です

正直めちゃくちゃキツイですが、めちゃくちゃ痩せ効果があります…(汗)

オキレジ
ちなみに、自分が取り入れた手法が「タバタ(TABATA)式のHIIT(ヒート)」で、”20秒間全力で動き”、”10秒休む”を”8セット”する方法です

タバタ(TABATA)式のHIIT(ヒート)”とは、

立命館教授の田畑(タバタ)泉氏が科学的に証明したHIITのトレーニング方法1つ

20秒の全力運動の間に10秒の休憩を挟む、を8回行う方法で、「TABATAプロトコル」として世界的にも話題なトレーニング

まぁ、一度やってみれば分かりますが…、地獄です(泣)

「HIIT(ヒート)」をメリットとデメリット

メリット

20分のHIITで使われる脂肪は40分の有酸素運動の6倍
筋肉を失わずに脂肪をエネルギー源として効率よく使うことができる
運動能力と心肺機能の向上
グルコース代謝を改善して脂肪を燃焼させる
成長ホルモン分泌の促進

”ランニング”や”有酸素運動”の6倍の脂肪燃焼効果があるといわれており、「HIIT(ヒート)」をした後は脂肪燃焼(痩せ)効果が持続するという”スーパーボーナスタイム”に突入するおまけ付き(汗)

オキレジ
まさに、最短最速で脂肪を燃焼する”痩せるための最高&最強のトレーニング”といっても過言ではありません!
デメリット

キツイしんどい、自分甘えてしまう…、ので、続けられない(泣)

オキレジ
正直、ある程度の運動習慣がないと絶対無理…、マジで吐くかもしれないし、最悪視界がブラックアウトです

やれば分かるが、6セット目くらいから足が上がんねーんだよ(悲)

「HIIT(ヒート)」の頻度は?

トレーニングの頻度は1週間に2、3回くらいでOK

オキレジ
2日ごと、3日ごとにやるという感じです…、それを最低でも6週間続けましょう(汗)
アメリカスポーツ医学会は週2〜3回のトレーニングを推奨しており、ミシシッピ大学のDankelらは、週2〜3回トレーニングが病気による死亡率を2割減少させることからも、習慣的な筋トレの実施をさらに広く推奨すべきであると唱えています(Dankel SJ, 2016)
オキレジ
HIIT(ヒート)」みたいなキツイトレーニングを毎日行うと筋肉に負担がかかりますし…、ってか、きつくて続けられなくなるから(泣)

ちなみに自分の場合、「HIIT(ヒート)」をする日は”足を鍛えてない日(スクワットをしない日)”にしています^^

「HIIT(ヒート)」をやってみよう!

って事で、早速”タバタ(TABATA)式のHIIT(ヒート)”をやってみましょう!

オキレジ
この動画のペースで8セットを出来るようになっていれば、お腹も割れてきているでしょう…、多分(汗)

何度も言いますが…、キツイです(泣)

私事ですが、「HIIT(ヒート)」を週2、3回のペースで1ヶ月程継続したら、見事に腹筋割れました(驚)

直前サウナは必須…、ベストボディ1週間前!備忘録として残します

2017年5月21日

効果大のオススメワークアウトです!

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