10秒起動&ハイパワー吸着!衣類スチーマー「airmorn one」でガンコなシワも瞬間リセット

APPLIANCE

衣類スチーマー「airmorn one」

普段は試供品のレビュー依頼はほとんどお断りしているのですが、今回のアイテムはちょっと別でした

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シンプル&ミニマル&スマート」という自分が大切にしている方針にピタッとハマるデザイン機能性に惹かれ、思わず引き受けてしまったのがこの「airmorn one」です

自分自身、毎日スーツを着るわけではなく、普段着のシャツやポロシャツを「出かける前にササっと綺麗に(シワとり)したい」のがメインの用途です

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アイロン台を出す手間がなく、省スペースかつ短時間で完結するスマートさは、自分のライフスタイルにドンピシャだと直感しました

ただ、提供品だからといってメーカーさんに気を遣って良いことばかり書くつもりはありません

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沖縄在住なので「花粉ケア」という謳い文句の花粉部分は正直どうでもいい機能ですが、そんな感じで忖度なしのリアルな使用感をレビューしていきたいと思います

開封の儀:ワクワク感・高級感が凄い

箱を開けた瞬間、「おっ」と声が出るようなワクワク感、まるでiPhoneパッケージング彷彿とさせるような洗練された佇まい

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こういう細部のこだわりはガジェット好きとしてテンションが上がりますよね?

同梱物:

  1. airmorn one 本体
  2. 集塵ボックス(スペア)
  3. クリーニングブラシ
  4. 巾着袋
  5. 紙製スリーブ
  6. クイックガイド
  7. 取扱説明書
  8. メッセージカード

個人的には、付属品やアクセサリーは少ない方がありがたいタイプです

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経験上余計な装備は間違いなく使わなくなって引き出しの肥やしになるのが目に見えているので…、

その点、この「airmorn one」は余計なアタッチメントがなく必要最低限な構成なのは好印象です

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ちなみに巾着袋、おそらく使わず、別の小物を入れるのに流用する確率が高そうです(笑)

デザイン性とスペック紹介

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ホワイトを基調とした清潔感のあるデザインが特徴で、インテリアにも馴染みやすい洗練されたフォルムをしています

ボタンは物理ボタンは3つのみで、ON/OFFトリガーなどはなく、手が離れる自動で機能をON/OFFする仕様になっています

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ボタンが少ない」のは純粋に嬉しいポイントですし、トリガーがないのにはマジでビビりました(汗)

「トリガーなしで咄嗟に止められる?」と一瞬思いましたが、メインスイッチを押せばすぐ停止でき、取り回しも安心でした

スペック一覧

項目内容
製品名airmorn one
本体寸法幅 110mm × 奥行 180mm × 高さ 265mm (コード除く)
本体重量約 840g(水を入れると約 985g)
消費電力1300W
スチームパターンソフト (12g/min) / 標準 (16g/min) / 強力 (20g/min)
吸着パターンソフト 3000Pa / 標準 4000Pa / 強い 5000Pa
タンク容量約 145ml
安全機能オートパワーオフ(5分間無操作時)
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満水時でも1kg未満約985g)と軽量なため、短時間衣類ケアなら腕に負担をかけず快適に使えます

実際の使用感:メリットとデメリット

実際にシャツシワ取りをしてみました

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シャツは愛用のユニクロシャツで、ドラム式洗濯乾燥機から取り出したばかりのシワシワ、できたてほやほやの状態です

まずは使ってみて感動したメリットから…、

メリット

  1. 圧倒的な立ち上がりスピード
    • 電源を入れてから約10秒でスタンバイ完了、忙しい朝の身支度には最高の味方です
  2. 自立式&片手操作
    • まっすぐ自立してくれるので置き場所に困りません、ボタン操作もすべて片手で完結します
  3. 吸着しながらのシワ伸ばし
    • 衣類にピタッ吸着ていくような感覚が非常に新鮮、スチーム広範囲かつ均一に広がるため、「一往復」するだけでしっかり仕上がります

個人的な一番の感動ポイントが、「上がスチーム噴出下が吸引」となっているこの形状とシステムです

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熱いスチームが出てもすぐに下の吸引口へと吸い込まれていくため、使用中に手元に熱さを感じず火傷のリスクが極めて低いのです、これ、本当に素晴らしい仕様だと思います

引用:グリーンファンディング「airmorn one」

今までのスチーマーだと、衣類をピンと引っ張る手元熱いスチームが当たって、火傷しそうになるのが最大のストレスでした(というか実際に火傷した

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本機は「片手でスイスイ滑る」とまではいかないものの、衣類がピタッと吸着して安定します

引用:グリーンファンディング「airmorn one」

スチームが手元に行かず吸引口へと戻っていくため、もう片方の手で服の端を添えて作業しても全く熱くありません

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わずか2分程度で作業は完了、ビフォーアフターを見れば一目瞭然、しっかりとキレイな仕上がりになりました

続いて、少し気になったデメリット注意点)です

デメリット(気になった点)

  1. 給水のしにくさと水漏れ
    • 注水タンクを取り外して水を入れる仕様なのですが、給水口が小さくてやや入れにくい(専用の小型給水カップがあれば親切だなと感じました)
    • また、水を補充して本体にセットする際、接続部からが少し漏れる点も気になりました(注意コツ必要
  2. 吊るすための作業スペース(台)が必要
    • これは衣類スチーマー全般に言えることですが、ハンガーにかけた状態でシワを伸ばすため、ある程度の作業スペース吊るす場所)が必要です

自分の場合は「ドローアライン突っ張り棒)」を作業台代わりに使っており、シャツなどのシワ取りの際はいつもここにかけて、スマートに作業しています

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ちなみに、他のレビューで「動作音が大きい」という意見を見かけましたが、実際に使ってみると「あ、やっぱりそこそこうるさいな」というのが正直な感想です

とはいえ、服をピタッと吸い寄せるという構造上、この音は仕方がないと思いますし、お出かけ前のほんの数分しか使わない短時間のスチームであることを考慮すれば、全く問題ありません

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普段から使っているロボット掃除機食洗機に比べれば、十分許容範囲内といった印象です

最後に

アイロンのように「ピシッ折り目をつけたい」という用途であれば、やはり従来のアイロンにはかないません

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しかし、「朝の忙しい時間に、ささっと手軽シワニオイリセットしたい」という目的であれば、この製品は全然「アリ」です

衣類に吸着させながらの一滑りシワ伸ばしからケアまでこなしてくれる、時短に特化したスマートな自立式スチーマーでした

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毎回スーツを着るわけではなく、ポロシャツなどでお出かけ前にささっとシワ取りができれば十分、という自分のライフスタイルには、アイロンよりもこの「airmorn one」がぴったりでした

これからも末永く愛用していこうと思います

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