勉強法に悩む受験生&社会人必見?!知って得する「効率的な学習テクニック」20選

LEARN

いくつになっても勉強あるのみ

人はいくつになっても学ぶ事で成長できるし、成長を続けるためにも、何歳になっても学ぶ姿勢を大切にしたい

オキレジ
生きること 学ぶこと」…、人生って本当に学ぶことばかりだな〜とつくづく思います(汗)

しかし、ソーシャルメディアやメッセージアプリ、スマホゲームなど気を散らせるモノたちが人間の注意を惹こうと激しく競争する今の時代…、

オキレジ
勉強に対する関心を持ち続け、集中力を保ち続けることはとても大変!、もう誘惑が多すぎる(泣)

そこで、今回は「効率的に勉強するヒント20選」を紹介している記事を発見したので、自分の経験も踏まえて”まとめ”てみました^^

オキレジ
受験を控えている学生さんや資格取得に「久しぶりに勉強でもしてみるか!」って社会人の皆さんの参考になれば幸いです◎

では早速行ってみましょう!

効率的に勉強するための20のヒント

いろいろな学習方法を採り入れる

複数のやり方を使って勉強すると脳が刺激され、その結果速く学べるようになる

具体的には動画を見る、教科書を読む、ポッドキャストを聴くといった方法がこのアプローチには含まれる

自分の場合、本を読むと睡魔に襲われるので、動画を見ながら勉強するスタイルが合っていましたね◎

林先生の様な面白い先生を見つけるとハマる事間違いなし

複数の科目の資料に毎日目を通す

1~2科目の勉強にすべての時間を注ぎ込むのではなく、日々複数の科目を少しずつ勉強しよう

このテクニックには、学習速度が速まることに加えて、同じ科目に出てくる似たような情報を混同せずに済むというメリットがあることも知られている

コレは初耳&全く知らなかったです…(汗)

自分の場合は科目を絞って勉強していたので、苦手な科目は今でも避ける傾向にあります(悲)

手書きでノートをとる

ノートPCを使ってノートをとるのは気が散るので避けること

そうではなく、授業中に先生が教えることを紙のノートにペンで書き留めよう

ノートPCを使ったほうが速くノートをとれるが、手書きしたほうが理解度も上がり、後々まで覚えていられる

自分なりの略語シンボルを使って速く書き留められるようにしよう

これは実践していましたね!

おかげでメモをとるのがめちゃくちゃ速くなりましたし、社会人になっても使えるスキルとなって活躍しています^^

情報の詰め込みはしない

何をどんな順番で勉強するかを前もって計画し、スケジュールを守るようにすること

一度済ませた箇所を復習するための見直しの時間をとっておくように

こうすることで覚えた事柄が短期記憶から長期記憶を司る部分に移動し、忘れることが少なくなる

無理しすぎる計画を立てないのが大事って事ですね◎

続けられない計画絵に描いた餅、勉強も筋トレもブログも継続出来る範囲目標値)で頑張るのが正解!

健康的な食事を摂る

勉強に集中していると往々にして栄養のことが後回しになりがち

頭脳を明晰な状態にしておくために健康的でバランスのとれた食事を摂るようにしよう

学生時代は、食事はインスタントでパパっと済ませていたので、”健康的でバランスのとれた食事”を意識出来る程の意識高い系じゃなかったです(泣)

ちなみに”納豆”は、記憶力を高める効果がある食材らしいので、受験を控えた学生さんは是非とも食べたい一品です^^

長寿の源「納豆」を食べて”美肌”になろう!?日本が世界に誇る”スーパーフード”が凄すぎる(驚)

水分補給に気をつける

体内の水分が足りなくなると、疲れがたまり集中力が低下する

1日に最低でもコップ8杯分の水分をとり、脱水状態にならないようにしよう

脳の80%は水分らしく、水が不足すると脳の働きも鈍くなるみたいです!

まぁ、身体のほとんどが水で出来ているので、水不足だと色々と弊害が出るのは必然かもしれません(汗)

1日にどれくらいの水を飲む?ダイエット中の正しい水分の摂り方と適量

マルチタスクを避ける

いろんなことを同時並行でやるマルチタスキングが生産性の低下脳の健康悪化につながることがある

複数の事柄に気をとられるのではなく、宿題を仕上げたり、次のテストに向けた復習をするなど、その時している事柄に集中して取り組むようにする

コレは体験済み!、”ながら作業”は本当に非効率です(シングルタスクの方が効率が40%良いとのデータもあります(汗))

飯を食べながら勉強するってやった事がありましたが、行儀も悪いし、頭に入ってこない(悲)

スイッチをオフにする

携帯電話テレビ、あるいはソーシャルメディアのようなものは避けること

そのために、たとえばスマートフォンなら、通知機能をオフにする、機内モードにしておく、特定のウェブサイトへのアクセスやアプリの使用を妨げるのに役立つアプリを導入するといった方法がある

やっぱりメリハリが大事、「勉強するなら勉強する!」っと決めて”集中”する方が絶対はかどります

ちなみに”辞書アプリ”や”計算機アプリ”などを使う場合は、スマホを機内モードにすると良いみたいです◎

いろいろな概念を関係づける

自分が勉強している事柄を自分が容易に思い出せる概念や以前に学んだ概念と関係づけこと

そうすることで新しい情報をより簡単に思い出せるようになる

確かに闇雲に「暗記」するより、事柄や概念を「理解」している方が断然忘れにくいです^^

おかげで「数学」や「物理」はかなり得意で、今でもセンター試験の問題がスラスラ解けそうです…、多分(汗)

記憶術を採り入れる

記憶術とは、何かを覚える能力を向上させるために使われるテクニックのこと

この記憶術では、重要なもしくは複雑な情報が包括的で簡潔な形に組み替えられるため、学習効率が向上する

記憶術とかカッコいい名前で呼んでますが、簡単に言うと「語呂合わせ」みたいな事です

例えば、「一夜一夜に人見頃」とか「水兵リーベ、僕の船」というふうに覚えると忘れにくいでしょって事です^^

自分の気持ちを書きだしてみる

テストの時期が近づくと学生のなかには不安になる者もいるかもしれない

そうした時に不安を減らすには、少し時間をとって自分の気持ちを書きだしてみよう

書く」ことで、自分自身の感情と向き合い、気持ちの整理や、夢に向かってどのような事をすれば良いかなどを模索出来るのだとか…、

他にも、「イライラ」や「もやもや」などのネガティブな考えをポジティブ変換出来る効果もあるみたいです(汗)

身の回りを整理整頓する

散らかった机の上や部屋、家などがストレスの原因となることがある

勉強に取り掛かる前にまわりを片付けるようにしよう

逆に「勉強しよう!」って思い立った瞬間に散らかった部屋が気になり、お片付けスタート…、

片付けが終わったら満足してしまい、そのまま勉強からフェードアウトって日もありますよね(泣)

短時間の休憩をはさむ

40分程度勉強したら5~10分休憩するようにすると生産性が上がり、集中力を保つことができる

また次の勉強に向けた気力体力の充電にも役立つ

コレも体験済で、無理して長時間勉強し続けるとめちゃくちゃ効率が悪くなりました(汗)

短時間の休憩は、ナッツやゆで卵などの軽食(スナック菓子はNG)を摂ったり、軽いストレッチをするのがオススメです◎

自己評価してみる

学業の成績を上げるには自分でテスト練習試合)してみる必要がある

次のテストの準備としてクイズの質問に答えたり、数式を解いたりするといい

本番試験に向けて参考書の問題を解きまくる!」そうすれば自分の得意不得意が見えてきますし、合計点で合格圏内に入ればなんだって良いですからね^^

ある意味試験受験)は戦略得意範囲で点を稼ぐ)みたいな部分があると思う…、多分(汗)

音読する

目にする文章全体を音読するのは実際的にかなり難しいが、重要な部分を声に出して読み上げることならそれほど難しくない

音読は情報が目と耳の両方から入ってくるので記憶の強化に役立つ(黙読の場合は目からしか情報が入ってこない

自分が英語学習をする際に、一番効果があった勉強法が「音読」だと思います!

詳細については、こちらの関連記事でも紹介しているので良かったら見てみてください ↓

最強の英語勉強は「音読」?!怠け者の私がTOEIC800点以上にした方法

前のほうの席に座る

授業中に前のほうの席に座る集中力が高まるといわれているが、これは教師が口にすることや板書することがよく見えたり、聞こえたりするため

また前に座ることでモチベーションを保ち、授業に注意を払い続けることができる

教師にできるかぎり近づいて話を聞いたほうが、より多くの「学び」を持ち帰ることができるのは体感していたのですが…、

正直「人の話をまじめに聞くなんて、カッコ悪い」「前に座るのは、お真面目なガリ勉」っと思って、いつも後方の席に逃げていました(泣)

自分にご褒美をあげる

散歩をしたり、好きなお菓子を食べたり、音楽を聴いたりといった簡単なご褒美を用意して、自分に勉強するモチベーションを与える

何か先の楽しみがあると、勉強の時間がいっそう面白いものになる

15分集中したらご褒美に1枚クッキーを食べるとかですね…、

でも、気付いたら”ご褒美タイム”がずーっと継続したりするので、自分には向いてませんでした(泣)

十分な睡眠をとる

夜十分に眠ること!、最低でも8時間は寝て徹夜はしないように

夜ぐっすり眠ると注意力が最大まで高まり、翌日は勉強がはかどる

テスト前に”徹夜で勉強”ってのは、学生なら経験があるかもしれません…、でも、詰め込みで覚えた知識は直ぐに消えてなくなります(泣)

しかも、睡眠不足は幸福感を失わせるし、肥満デブ)にも繋がるので”夜はちゃんと寝るべき”ですね^^

睡眠時間足りてる?誰でもできる収入が600万円増えた時よりも幸せになれる方法

睡眠不足は太りやすい&痩せてる人が多い睡眠時間は7時間?!肥満率が高い都道府県は…

体を動かす

エクササイズがストレスの軽減や脳の機能向上、睡眠の質的改善、気分の好転に役立つことが知られている

日課の中に何らかのワークアウトを組み込み、勉強時間を犠牲にせずにアクティブにいられるようにしよう

机に向かい過ぎても気が滅入るので、気分転換に運動をするのは正解みたいです^^

それに”ウォーキング”や”ジョギング”などの有酸素運動は、脳の働きを活性化させ、記憶力情報処理能力などを高める効果があるらしいです◎

結果に頓着しない

注意の矛先を結果ではなくプロセスに向けること

自分の成績と目標達成のための努力に焦点をフォーカスすると、ゴールにたどり着くまでの過程がより実り多いものになる

また結果にこだわるのではなく、健全なやり方で課題にチャレンジし新しい事柄を学ぶように自分自身を後押ししてみよう

うーん、やっぱり”結果(合格・不合格)”はこだわってしまいますよね(汗)

でも、”結果”よりも”その過程”が人生経験には大切だったって事は後で気付くんですがね^^

まとめ

知っておくと得する「効率的な学習テクニック」20選

1. いろいろな学習方法を採り入れる
2. 複数の科目の資料に毎日目を通す
3. 手書きでノートをとる
4. 情報の詰め込みはしない
5. 健康的な食事を摂る
6. 水分補給に気をつける
7. マルチタスクを避ける
8. スイッチをオフにする
9. いろいろな概念を関係づける
10. 記憶術を採り入れる
11. 自分の気持ちを書きだしてみる
12. 身の回りを整理整頓する
13. 短時間の休憩をはさむ
14. 自己評価してみる
15. 音読する
16. 前のほうの席に座る
17. 自分にご褒美をあげる
18. 十分な睡眠をとる
19. 体を動かす
20. 結果に頓着しない

これらの”20のテクニック”を駆使すれば、学習効率は大幅アップ間違いなしです!…、多分(汗)

オキレジ
全ての項目を実施するのは難しいと思いますが、「健康的な食事を摂る」「マルチタスクを避ける」「前のほうの席に座る」「十分な睡眠をとる」など、とっつき易い項目を意識して実践してみると良いかもしれません!

この記事を最後まで読んでしまったのも何かの縁…、自分の新たな勉強方法として取り入れてみては?

関連記事

沖縄の大学から超有名な上場企業の会社に就職できる方法を教えます!

これから社会人になる人へ…、「貯金」するよりも「投資」を勧めたい

一流の人間と二流の人間の違いは。。。だ!の答えはバキバキに割れた腹筋とする